舞祭組のツアーで舞祭組を好きになれた話

2018年1月31日(水)中野サンプラザ
『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑』
10:30公演、14:30公演、18:30公演
年始かつ月末ですがお休みを頂き(昨日先輩にやり残したこと等々メールで送ってから退勤したクズ)、観に行ってきました。

私はメディアを通して提供されてきた舞祭組、そんな好きじゃなかったんです。受け入れがたい部分は見ないことにするって決めたり、二次元ちょー楽しい!って少し距離を置いたりとか、めちゃめちゃしてました。

ただ、結論から言うと今回の舞祭組、めちゃめちゃ良いコンサートでした。いっぱい泣きました。



私は「宮田俊哉は王子様」言い続けて10年近くになる筋金入りの宮田はイケメン過激派なんですね。
顔も好きだし声も好き、顔も小さいし背中のラインも個人的には最高。キモヲタだけど憎めない所はアイドル性なのかな、キモいけどそのキモさが分かるし好き。
歌はもうちょっと頑張れると思うし髪型は改善の余地あるだろって思うことが多いけど、いつもファンの前ではかっこよく居ようと一生懸命でいてくれることが嬉しい。みんなの王子様だよって言ってくれることが本当に嬉しい。そういう感じなんです。

舞祭組も企画が始まった当初は「前3人と後ろの4人」が解消されるなら、どんな形であれ売れるために彼らが頑張ることならば、と思いました。
棚からぼたもちでキスマイコン(2013年SNOW DOMEの約束)で東京ドームが揺れたこと、2013-2014年のカウコンでキスマイ担以外も棚からぼたもちの「ガヤ キタ タマ」をやってくれてものすごい音量だったこと、彼らが頑張った結果だと、とても誇らしかったです。

ただ、企画が進行するにつれ、これは私が見たい姿だけではないんだと気付いたというか、大好きで大切にしたかった人が遠慮なく笑われ馬鹿にされる姿を目の当たりにすることが多く、途中で心が折れました。
私にとってはキラキラのアイドルなんだから下品な姿は見たくなかったし、何も知らない人達に馬鹿にされ消費されていくのが許せなかった。いや私だって何も知らないんだけどね。
最初は意地で全部見ようとしてたけど、自分が疲れるだけだし文句しか出てこなかったので、途中から見るのを辞めました。期待してももう無理なんだなって心が折れました(大事なことなので)。
舞祭組から逃げると同時進行で二次元とかハロプロとか宝塚とか地下アイドルとか、色々な沼に全身を浸していたので、もうキスマイも潮時なのかな、好きだけでいられないならもう止めようとか、何回も考えました。私みたいな偏屈なオタクがしがみつかなくても舞祭組ごと愛してくれる宮田担は沢山居るだろうし、と。


なので、舞祭組のアルバムとツアーが発表された時はおめでとうと思う反面、「マジか」と。
宮田を嫌いになった訳じゃないからツアーは行きたい。でも、舞祭組がこわい。
これ以上見たくないものに触れてしまったら、本当に心が離れてしまう気がして、アルバムもツアーも本当に怖かったです。
アルバムは初回AもBも通常も買いました。でもすぐに見れたのは初回Bのライザップと富士登山だけ。それだけは結果が分かってるし安心できたので。
アルバム曲は気が進まなくて、でもツアーの日程が迫っているからと必要性に迫られて29日の深夜にウォークマンに入れました。



前置きが長くなりすぎたけど、舞祭組に関して、嫌いじゃないけどとても臆病になっていた私の感想ですが、一言で言うと

「どんな形で好きでも良いよ」と、許された気持ちになりました。



かっこいい姿も見せてくれるし、コミカルな曲もある。泣かせるパートもある。どれかだけが舞祭組ということではないし、これは舞祭組ではないって部分もない。彼らから直接届けられた舞祭組は、かっこよくて面白くてまっすぐで不器用で、ただただ優しかった。
舞祭組というイメージだけなら、かっこいいパートを減らすか無くすかすることだって出来たはず。それでも、持てる枠組の中で出来ることを最大限にやってくれたんだなって感じました。


そして本編ラスト間際のインタビュー映像。
キスマイのデビュー当初の体制への葛藤や舞祭組に対する気持ちを語っている言葉は、私の抱いていた葛藤でもありました。
「7人でデビューしたんじゃないのかな」
「かっこいいことをしたくて練習してきた」
「最初は苦痛でしかなかった」
「光を当ててくれたけど、その光が強すぎて嫌な部分とかコンプレックスな部分を曝け出すことになった」
メモを取っていない部分だから正確には覚えていないのだけど、どれもすごく分かるんです。私は見ているだけだったけど、私も同じようなことを感じたことがあって、結構キツかった。

インタビュー映像は「これからもずっと舞祭組を続けていきたいですか?」という質問が表示され、答える前の4人の顔が映された所で終了。そして『道しるべ』へ。
インタビューに対する答えはないけれど、この曲が、そして本編の最後に叫ぶ「これからも僕達をよろしくお願いします!」が、最後の質問に対する答えなんだろうなと思います。

これは余談だけど、感極まった状態で聴く「ありがとうじゃ足りないの」は、舞祭組から中居さんへの気持ちと頭では理解しつつも、自分から宮田さんへの気持ちでもあり、割とマジで泣くなどしていた。
私この人が居なかったら長野の片田舎から出ることも沢山の人に出会うことも、色んな場所へ行くこともなかっただろうし、数えきれないくらいのことを経験するきっかけになった人だから、ありがとうじゃ足りないの(嗚咽)って感じでした。実際は涙目程度だけど。


話は戻って、インタビューをあそこに挟んだのは、時間の関係上とか彼らの気持ちを聴くということだけではなくて、舞祭組に対してオタクが抱く様々な気持ちを、彼らのインタビューを通して成仏させる、赦しを与えるという意味もあったように感じたんですよね。

舞祭組を好きだと思う人、楽しいと思う人、最初は苦痛でしかなかった人、色んな葛藤があった人、それは彼らだけじゃなくて見ているオタクだってそうだったはず。彼らが「舞祭組大好き!」だけじゃなく色々な思いを語ることで、少なくとも私は「舞祭組に対して全肯定できなかったのは私だけじゃないんだ」「そういう気持ち皆も持ってたんだ」って、こう思っていても大丈夫だったんだって、許された気がしたんです。
舞祭組が結成されて、許せないことができて、見たくないものが増えて、距離を置いたりもして、そんな自分勝手なオタクだけど、「舞祭組に対する気持ちは色々あっても良いんだよ」「どんな形で好きでも良いよ」と言ってもらえた気持ちになったんです。

だからその後は、今までで一番素直な気持ちで『道しるべ』を聴くことが出来て、最後の『ぶっさっさー』を心から楽しむことができて、今までで一番舞祭組を好きになれた。自分でも驚くくらい、舞祭組に対して素直になれたんです。
ほんと大袈裟に言えば、インタビュー→道しるべ→ぶっさっさーの流れを経ることで、彼らが舞祭組を好きになっていった追体験をしたような気持ちでした。

もしかしたら、というか9割方こんな意図とかないだろうし、ただ感動的な演出にしたかっただけかもしれないけど、私は彼らのパフォーマンスと言葉に救われて、舞祭組を好きだなって思えるようになって帰ってきました。
私にとって今日10:30公演は革命でした。

1公演目で気付きを得てからは、14:30も18:30も最初からすごく楽しくて、舞祭組ってほんと不器用だけど可愛いな、かっこいいなって楽しむことができました。真っ直ぐなコンサートで素晴らしかった。

私結構なチャッカマンなのでこれからも突然もう無理!って言い出すこともあるかもしれないんだけど、この気持ちをこうやって残して、どんな好きの形でも良いから、自分のペースで好きになっていこうと思えたら、今日に立ち返れたら、と思って語弊と思い込みだらけだけど書き残すことにしました。


舞祭組のツアー次は個人的オーラスのNHKホール。楽しみだなと思える自分が居ることが嬉しいです。
しかし今回の日程社会人に厳しすぎるんじゃ。


ブタキン(舞台版キンプリ)を見てきた話

プリズムラッシュが出てしまいました。失礼しました。

 

舞台「KING OF PRISM-Over the Sunshine!-」(通称ブタキン)11月10日(金)14時公演を観てきたよ。


舞台「KING OF PRISM -Over the Sunshine!-」PV

皆さんは覚えていますか?初めてプリズムショーに出会った日のことを!とシンくんに言われるたびに、以前書いたキンプリ初見記事を思い出しますし(これ↓)、 

pinacolada.hatenablog.com

 

これを残しておいたお陰でいつまでもプリズムショーに出会ったあの日に戻れるので、今回も記録しておこうと思います。まあキンプリ初見あるあるで、最高という感情しかなくって記憶をほぼ全て失ってるんですけどね……

そして実は今回が記念すべき2.5次元初体験だったんですけど、RMSの声優陣に引き続き2.5次元でも脛毛腋毛はNGなんだって思いました…自担のおへそ周りのブラックホールを見たことがある身としては、二次元界隈の絶対キャラクター毛・N・Gに毎回衝撃を受ける。

 

皆にプリズムのきらめきを受け取ってほしいんだけど、もう12日が千秋楽なんだ…

でも大丈夫♡

劇場で当日券抽選があるし、千秋楽ライブビューイングも各劇場で当日券あるみたいだよ!12日の21時からはニコニコ動画で配信もされるんだ!

さあ皆!この虹を越えて来い!虹の先に待っているのは……パラダァイス♡

kinpri-stage.com

 

 

 

!!!!!!!以下ネタバレしかない!!!!!!!

※ニコ生見たら記憶に誤りがあったのでその内直します

 

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DREAM BOYS 2016 宮田誕生日公演

2016年9月14日は宮田俊哉くん  28歳  11回目の18歳のお誕生日です~~~おめでとうございます!!!

そんなお誕生日の本日、帝国劇場にて行われた舞台「DREAM BOYS」でお誕生日お祝いしてきましたので誕生日関連をメモ。

読めないメモと記憶を頼りにしているので、発言とかはニュアンスですし抜け落ちている所があったら是非教えてください><

9/20 ちょっと手直ししました

 

 

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キスマイ写真集のロケ地巡り inマカオ

今年の3月に同期との旅行で香港に行ってきたんですけど、その中で半日だけマカオに行っていいよとお許しを得たのでキスマイの写真集ロケ地巡りをしてきました。

しかし飛行機大嫌いマンとして名を馳せる(?)私がまさか海外へ行くことになるとは…これもプリズムのきらめきの力…プリズムショーはなんて素晴らしいんだ…!ちなみに帰国して最初にやったことは、翌日のキンプリのチケットを押さえることでした。

 

さて、今回参考にしたのは、2010年発行のKis-My-Ft2 1st写真集『Kis-My-Ft2-1st』 

Kis-My-Ft2ファースト写真集「Kis-My-Ft2-1st」

Kis-My-Ft2ファースト写真集「Kis-My-Ft2-1st」

 

滝ちゃんねるでも2週に渡ってマカオ密着したり、インタビューが当時の私に刺さりまくったりと、個人的にとても思い出深い1冊。発売日に大学近くの書店で予約分を受け取って、講義中に見て泣くという事案を起こしたのも今は懐かしい思い出。今でもこの写真集が大好きで、何度も何度も引っ張り出しているためケースも本体もボロボロになっています。 

 

今回のブログは、今後マカオへ行くキスマイ担(今更居るのかは不明)に少しでも参考になれば良いなと思ってまとめたものです。私が実際に訪れた場所の他、時間の都合で行けなかった場所や帰国してから判明した場所まで全部ごちゃ混ぜになっていますので、その点お含みおきください。

それでは以下マカオまとめ、画像大量なので通信制限間近の方はご注意を。

 

 

 

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ジャニヲタがキンプリを見てきた話

twitterで毎日のように見かける「キンプリはいいぞ」

ジャニヲタ的には「キンプリ」と言えばMr.King vs Mr.PrinceというジャニーズJr.ユニットの略称なんですが、TLに流れてくる一連の「キンプリはいいぞ」を見ている限りどうも違う訳です。

そこでキンプリとは何ぞやと気になり、うっかりYouTubeで検索したが最後、転げ落ちるように加速して、本日初見にしていきなり応援上映を見てきました。

私はラブライバーとして一躍有名(?)になったキスマイの宮田くんのファンなので、アニメ自体にも1人でアニメ映画を見に行くことにも抵抗はなく(宮田くんが出演したレコメン!ラブライブSPの予習で映画見に行ったりしていたので)、アニメということが足を運ぶ上でネックにならずに良かったのかも知れないです。宮田担で良かったー!まあキンプリ(済)の今となっては「アニメとかアニメじゃないとか、そういう次元じゃない」って感じなんですが。

 

上述の、ジャニヲタである私が何の知識もないキンプリを見に行こうと思ったきっかけの動画がこちら。

youtu.be

この圧倒的破壊力。私も\フー!/って言いたいとジャニヲタの血が騒ぎました。

もうこの動画を見た時点で、頭の中から「EZ DO DANCE……EZ DO DANCE……」が離れなくなってしまったのです。それもそのはず、私はキスマイ生まれエイベックス育ち*1

サウンドも好き、最近サイリウム振れる現場も行っていない、何よりこれだけ話題になっているんだから面白くない訳がない。これは気になったまま上映が終わってしまったら後悔する!と、前日夜に応援上映のチケットをネット購入しました。

TLで1度目は応援上映ではない方が良いという意見も見かけましたが、ジャニヲタならば初見から応援上映でも何の問題もないと思います。 ジャニワとかドリボ、革命等の 笑ってはいけない 独特なジャニーズ演出に慣れていれば全然大丈夫です。似たようなもん(むしろ初演の滝沢革命よりは数倍分かりやすかった)。

 

そしてもう1つ見た動画がこちら。

youtu.be

「90秒で分かる!」と書いてあるのに再生時間3分超。90秒の倍以上、185秒もあるのです。この時点でもう期待しかないですよね、ジャニヲタならば分かるはずです、この胸の高鳴りが。

 

見に行くと決めてからは、「キンプリ 予習」で検索して一番上に表示されたこちらのサイトで予習しました。

note.mu

キンプリは予習して行かなくても、基本的なところは映画の冒頭で分かるようになっているので問題有りませんが、最低限(3)プリティーリズムの魅力:最大の特徴「プリズムジャンプ」 と、(6)『キンプリ』ってなに?:『キンプリ』のための予備知識 は読んでおくことをおすすめします。私はこの2つが分かっていたことでストーリー、基キンプリという世界にすんなり入っていけました。

 

さてキンプリ当日。キンブレは絶対にあった方が良いと様々なレポであったので、モーニング娘。'15のサイリウムを持って参戦。黄色エメグリオレンジゾーンの使い勝手の良さが異常だったので娘。ヲタで良かったー!

誰が何色とか全く分からないまま見に行きましたが、これは周りを見ながら色を変えていけば良いので問題なかったです。そして演出上絶対に準備した方が良い色は黄色、そして白。モーニング娘。に白はないのでここだけちょっと後悔。次回は白のために別のキンブレを用意していこうと思います。

【追記】

個人的に使いやすいキンブレ設定

赤→青→緑→オレンジ→ピンク→水色→紫→黄色→緑色→白

 

ネタバレにならないよう、以下感想等を箇条書き。キンプリを文章にするのは無理です。

広瀬すず「映画館にお越しの皆さん、こんにちは」\こんにちはー!/

・映画泥棒で一斉に赤サイ点灯

・\良いよー!/

・\前見てー!/

・公道での二人乗りは、禁止だよ♡

・ダメージを受けると服が脱げる

・全裸全裸アンド全裸(たまに分身する)

・\良い返事ー!/

・剣の攻撃にも耐えるシックスパック(腹筋)

・尻からはちみつ

・\後ろー!/

当期純損失:-13,000,000千円

・\経営者降ろせ!/

ギリシャ神話でハリウッド行きの電車に乗って星座になる

・一斉にすすり泣きを始める観客

・\誰ー!?/

・ラストは大合唱

分かりますか?分かりませんね?でもこれが事実なんです。

キンプリ(済)の直後のツイートが全てなので、もう少し詳しく書こうと思います。

◆キャラクター全員中島健人

キンプリは歌とダンスとプリズムジャンプ(物理攻撃)で女の子をときめかせた方が勝つ「プリズムショー」という競技(?)のお話なので、画面の中から頭ポンポンしてきたり、キスをしようと唇を寄せてきたりします。どこかで見たことがありますね?そう、中島健人のJMKです。ステージ上のプリズムスタァ達は皆、ラブホリ先輩なのです。映画が始まって最初の数分で畳みかけるようにラブホリラブホリ、そしてラブホリって感じなので腹筋が死にます。

◆応援上映はキスマイブサイク!?

応援上映はキャラクターへの応援だけでなく、様々な言葉が飛び交います。

後ろに人が立っているときにはドリフよろしく「後ろー!後ろー!」と叫ぶ人が居たり、よそ見していたら「前見て!」と注意したり、去り際には「行かないで!!」と呼びかけたり。

キスマイのバラエティ番組「キスマイブサイク!?」でリアルタイムにコメントがシャンッ!とカットインしてくるように、その場でキャラクターたちへの応援やツッコミが入ってくるのです。そのコメントのタイミングや内容も、応援上映後半に差し掛かっている現在では一部お約束になっているようで、中々クオリティが高くてファンの方のコメントで笑ってしまうことも何度か有りました。

◆内容は殺陣の代わりにスケートで対決(物理)するジャニワ

プリズムショーもショーマストゴーオンです。歴史も振り返ってくれるし、ジャニワとキンプリの違いって13月を探すか、ハリウッドに行くかくらいじゃないですかね?(適当)ちなみにキンプリも宇宙には行きます。

◆裸祭り

隙あらば裸。主人公の一条シンくんはJr.時代の河合郁人かってくらいの脱ぎたがり。そしてたまに増える。チビジュがサマリーで噴水の下でびしょ濡れになっていた時とだいたい同じくらいの肌色です。

ちなみに前売り券のビジュアルがこんな感じなんですけど、決していかがわしい映画ではありません。

f:id:Pinacolada:20160228003909j:plain

むしろこれだけ肌色が多いのにいやらしさが全然ないのがキンプリの良いところです。単なる脱衣ではなく、心を開放しプリズムショーに臨んだ結果としての裸なのです(多分)。

他にも色々あったはずなんだけど、衝撃の連続だったから何も覚えていない……ので今日もう1回見てきます。

 

こんな感じにジャニヲタには親しみやすいであろう映画なので、ジャニヲタはキンプリを、更にキスマイBUSAIKU!?が好きな人やサイリウムを振りたい人、ジャニヲタとして振り真似に自信のある人ならば応援上映を早急に見に行くことをおすすめします。

私も最初は応援上映についていけるか心配でした。「サイリウム用意したものの、出せ無さそうだな……」なんて席に着く前は思っていました。しかし、上映開始数分で 笑いすぎて 涙を流しながら楽しんでいたし、中盤からは自然と\えー!?/って反応が出来るようになっていたし、最後は\うぉーおおーおおー♪/って大合唱に参加できていました。キスマイコンでは黙々と双眼鏡を構えて振りコピしているだけの私がです。

「よく分からないけど、すごい」というのは圧倒的なエネルギーでした。見終わった後の高揚感はまさに電子ドラッグ。次にいつ見に行こうか、もうキンプリのことしか考えられない……!って本気で思いました。

少し冷静になって思うことは、考える余地を与えないとうのは最高のエンターテイメントなのかもしれないということです。笑ってはいけないジャニーズのあれこれも、実は最高のエンターテイメントだったんだなと、キンプリを見て気付かされたのです。

最近ジャニーズについて、自担について、色々考えすぎて素直に楽しめないなと思うことが有る人には本当におすすめします。私は頭を使わないことは悪だと思っているけども、頭を使わないことは、それはそれでまた別の正解なんだ、アイドルの楽しみ方なんだと初心に立ち返った気分です。

 

 

だから皆、キンプリを見よう。

キンプリはいいぞ。

 

 

 

*1:Kis-My-Ft2は2011年にavexよりCDデビュー

当たると評判の占いに行ってきました

私は仕事を辞めたいなーって思うと占いに行きたくなる性質があります。

占い師さんに仕事を続けるべきかを見てほしいのではなく、今の自分と未来の自分がどんな状況にあるのかを教えてもらって、辞められないよなーそうだよなー……って気持ちをリセットすることが目的で。

そんな感じなので、今まで当たるかどうかは全く重視して来なかったんですけど、せっかくだから一度くらいは当たると評判の占い師さんの話を聞いてみようってことでネット検索。予約せずに行けるところで見てもらってきました。

一応どこに行ったかは伏せますが、ベタに「占い 新宿 当たる」でググって出てくる所。ノープランで行ったら2時間半待ちでスマホの充電が死んだので、当たる占いに行くときには小説とかの暇つぶしグッズが必須であるということを学びました。また一つ賢くなったわ。

取り敢えず、今回も結構辞めたみが募ってきているので占って貰ってきました。

 

今回見てもらったのは、今後1年間の仕事と結婚について。

以下言われたことと、当たっていたか否か。

【性格等】

・プライドが高い、負けず嫌い→◎

・長女?→◎

・母親が厳しかった→△

・もっと趣味に時間を使った方が良い→×

仕事以外はジャニーズにしか時間使ってない\(^o^)/

・腰を痛めやすい→◎

・胃腸が弱い→◎

・今年にした病気は危ないから気をつけなさい→△

片頭痛が今年になってかなり悪化して、駅で動けなくなって車椅子で駅員事務室まで運んで貰うってことが数回あったんですわ……一応CT撮った時は異常無しだったけどこわい/(^o^)\

 

【仕事】

・仕事頑張ってるけど、頑張りすぎ。仕事以外にも時間を使いなさい→△

頑張ってるつもりはないけど夜は遅いから当たってるか微妙なライン。

・専門職?→×

営業職。しかし性格的に営業は向いてないと言われた。

・来年仕事の環境がガラッと変わる→◎

来年度は勤務地も職種も変わることがほぼ決定しているので、言われて驚いた。

・去年仕事でかなり苦しんだけど、それを乗り越えたから今年は随分楽になった→◎

でも辞めなかったのは責任感があったからと言われた。自分では責任感が強いとは思わないけど、上司にも同じことを言われたことがあるので当たってるのかな?

そして去年は毎晩泣きながら電車乗ってた時期が有ったのは事実で、それに比べたら確かに今年はマシ。

・今辞めたいと思ってるんだ、でも今年は辞められないよ→◎

辞めたいと思った時に占いに行ってるし、今年度は何があっても辞められない状況なのは間違いないんですわ……ですよね……感。

・今年の6月7月もかなり大変だった→◎

6月は上司に「このままだったら3月になる前に辞めます」って言った時期。

・今年は大殺界だから何やっても上手く行かない

・だから上手く行かないもんだと諦めて、来年以降のためにボランティア精神で生きなさい

上手く行っている人がどうやっているのかをしっかり見ておくことが来年の仕事に繋がるとのこと。 

 

【結婚】

・今年の11月以降運気が上がるから心配しなくていい

・1月以降モテ期がくる

・相手は長男の跡取り息子が良い

・専門職で手に職があり、よく働く旦那だから安心していい

・子供から恩恵を受けるタイプだから結婚したらすぐに産むべき

・恋愛なんかする必要ない、1年で結婚できるから周りに相談してOK出たら即決しろ

・逆に言うとこの1年以内に逃すと結婚は30代になってからになる

・男を見る目を磨くために趣味を見つけなさい(男性と出会える趣味)

ジャニーズは趣味に入らない模様。

・来年また仕事を辞めたくなるけど、その時結婚しちゃえば問題ない

・ただ今は辞められない(念押し)

 

20分間の鑑定で言われたとこはざっとこんな感じ。

仕事に関してや家族構成、書いてないけど家族の職業等は当たっている部分が多かったです。当たると評判の占い師さんすごい…(素直に信じるタイプ)

特に来年以降の仕事について、私が一言も喋ってない段階で言い当てられたのはびっくりしました。何でそこまで分かるんだろうなー、当たる!って口コミ馬鹿にできないもんなんですね。

ただ、仕事については自分の結論ありきで行っているので、悩んでいることが有って占いに行く場合にはまた違う結果だったのかもなーと思うのも正直なところ。占いで何かを解決するよりも、現状を他人の目線で整理してもらうって使い方が私には合っているんだろうなあ。

結婚についてはもう出来るか出来ないかってレベルの心配しかしてなかったけど、遅かれ早かれ出来ると言われたので良かった…??そして、気になる人が居るとかは言っていないけど、この言われた条件にあてはまる人が居るのでだいぶ動揺した面もあり。えっ私来年結婚するとしたらあの人なの?っていう……。この辺りは来年見てギャーギャー言うためにネタとして。

しかしまあ私は多分来年結婚なぞ出来ていないと思うので、20代は諦めて30過ぎるまではジャニヲタ謳歌すべきってことですね!!!!!!!やったぜ待ってろ自担!!!!!!!!!(突然のポジティブ)

 

DREAM BOYS 9月15日公演

 

2015年9月15日 13時公演。帝国劇場。

キスマイからは玉森(座長)、千賀、宮田がメインキャストとして出演。

9月14日は休演日だったため、翌15日に宮田くんのお誕生日を祝いに行ってきました。ので、今更過ぎる15日公演宮田くんお誕生日系のまとめ。Twitterでも呟いといたんですけどまとめておきたかったので。

メモとツイログを参照しているので、発言はニュアンスで受け取ってください。

 

◆ビューティフルデイズ

宮田ソロのビューティフルデイズ歌唱後に毎回Jr.4人(安井 真田 森田 萩谷)のアドリブシーンがあり、そこでお誕生日祝い。 

※宮田くんのお誕生日は9月14日です。

リカ「いつまで遊んでるの、早く歌のレッスンしなさい」

安井「今日は特別な日だから、皆で歌のレッスンしよう」

森田「今日ですよ!」

真田「今日だよなあ!」

4人「「ハッピバースデートゥーユー♪ (中略)ハッピバースデー ディア トシヤ~~!ハッピーバースデートゥーユー♪ おめでとうトシヤ!!」」

観客にも煽り、全員で手拍子。宮田さん照れながらも嬉しそうで、頭を軽く下げながらひょこひょこしてた。

安井「9月!15日!おめでたい!!」

Jr.達が「イチゴだ!」「イチゴの日だ!!」とガヤガヤ。客席クスクスする中、

宮田「あのー、あのー、祝ってくれてる中申し訳ないんだけど、俺誕生日14日なんだ。昨日なんだよね…」

「おい嘘つくなよ」「違うじゃねえか」と安井に詰め寄るJr.3人。

安井「おっといけない!ウィンウィンウィン……」

安井が手を翳すと、「あぁ~~……」と倒れていくJr.たち。

安井「悪いけど記憶を消させてもらったよ。(3人に)さあ皆起きなさい。良いかい、宮田俊哉くんの誕生日は、9月14日だよ」

Jr.「そうなんだ!」「昨日だったのかー!」

安井さん客席に向かって「ウィンウィンウィン……」(記憶を消す奴)やりながらハケ。

 

宮田「皆さん祝っていただいてありがとうございます」(拍手)

リカ「いくつになったの?」

宮田「27になりました」

リカ「…おめでとう」

余談ですけど、何度聞いてもビューティフルデイズはWonderful Rushになる部分があるので是非映像化を、映像が無理なら音源化だけでもお願いします。ビューティフルデイズが気付いたらワンダラになってる動画を誰かつくってみて頂きたい(人任せ)。

Oh yeah, Precious peace! We can super jump!

Oh yes, Precious peace! We can super jump! ハイ!もっと近くで語り合いたいな~♪になっちゃう。

というか、この部分が、ワンダラの

Hi hi, Super jump! Oh yeah, Super jump!! Life is wonder Wonderful Rush

に聞こえて仕方がない……作曲は宮田さんじゃないから私の思い込みにすぎないんだけどもww

 

◆ベンチでのシーン

宮田「ユウタ!」

玉森「あ、お誕生日おめでとう」

宮田「ありがとう……もしかして、ユウタも誕生日今日だと思ってる?」

玉森「馬鹿野郎 俺はちゃんと覚えてるぞ。9月、14日」

宮田「ありがとう!やっぱり帝国劇場で祝ってもらうと嬉しいね」

玉森「あっそ」

宮田「急に冷たいね!?」

ギターをベンチに立てかける玉森さん。

玉森「俺からプレゼントがあるんだ」

宮田「え?そのギター?」

玉森「誕生日おめでとう」

ギターからピックを外してそのまま渡す玉森さん。

宮田「…ありがとう、これ100円で売ってるの見たことあるぞ」

玉森「まあ大事に使ってくれ」

宮田「ありがとう」

新婚(合掌)

 

 ◆ユウキとの去り際

宮田「美味しいものでも食べ行こっか!」

ユウキ「奢ってくれんの?」

宮田「奢りはしないかな~」

ユウキ「奢ってくれんの!?」

宮田「いや俺誕生日なんだからお前が奢れよ~」

ユウキ「誕生日でしょ!」

宮田「奢れよお前が」

ユウキ「あ、誕生日おめでと!」

宮田「ありがとう」

今年は借金抱えていないのに、年端もいかない少年に誕生日だからといってご飯を奢らせようとするトシヤのナチュラルクズっぷりが光る名シーン。

 

お誕生日関連は一幕のみで、今年は最後の挨拶等はなし。当日に公演もなかったし、前日の福岡でも触れられなかったのでここでお祝い出来て嬉しかったです。改めて宮田くんお誕生日おめでとうございました。

個人的な話なんですが、ドリボに対して複雑な感情を抱き続けて来たけど、この公演を観て成仏しました。素直に良かったと、自担がドリボのメインに関わるようになって初めて思うことができたので、そう思わせてくれた3人には感謝したいです。

 

以下今年のストーリー上の変更点やショータイムのネタバレ。 

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